
おもしろティッシュスタンド・ビッグモアイ
正面から見ればリアルなモアイ像です。
ところが背面はティッシュケースを入れられるようになっていて、モアイの鼻からティッシュペーパーを取り出せるようになっています(^^)
謎に満ちたイースター島、モアイのロマンにひたりながら、お鼻もかめる?!実用的なおもしろグッズです♪
商品番号:07030102
商品本体サイズ:
横約23cm×奥行き約18cm×高さ約33cm
重量:約2.8kg
素材:ポリレジン
価格:5229円(本体4980円 税249円)
−ご注意事項−
※ビッグモアイは大変重いので落下して危険と思えるような高い場所には決して置かないでください。落下時に周囲の物を破損することも考えられます。
※製品の底部には家具などの表面を傷つけないようにソフトシートが取り付けられておりますが、モアイをテーブル等の上を引いて移動するようなことは避け、しっかりと本体を持ち上げて位置を決め、移動をしてください。 |
 |
|
 |
 |
オブジェとして飾っておくだけでも、かなりの迫力です(^^)↑
背面にティッシュボックスをセットして鼻から出せば、
実用性とユーモアを兼ねたおもしろグッズになります♪↓ |
 |
 |
イースター島、モアイのお話
モアイはイースター島の遺跡物です。このイースター島は1722年にヤコブ・ロッフェーンにより、イースター(復活祭)に発見されたため、イースター島と呼ばれるようになりました。
イースター島は火山活動によりできた島で、広さは約170平方キロメートルです。南米チリより西方向、(ニュージーランド方向)に3700キロも離れたところに位置します。
あまり知られていないのですが、このイースター島にはスペースシャトルの緊急着陸用の滑走路があります。モアイとスペースシャトルの組み合わせも何か興味をそそります。
イースター島には数々のモアイが存在するのですが、驚くほど遠い昔の年代のものではなく、1200年から1500年頃までに継続的に製作されたとされています。なぜモアイが作られたのかは定かではありませんが、イースター島が複雑な火山活動でできた島で、原住民は火山活動を治めるためにモアイを建造したのか、それとも海に向かって立てられているのを見ると、島から亜熱帯性小動物・植物が消えてから海へ漁に出て行った男たちへの守護神として作られ祭られたのか、あるいは海に出た者たちへの灯台的な役割など持っていたのかと想像させられます。
しかしおびただしい数、いろいろなサイズのモアイが製作された事実には、やはり宗教的な要因が多いと思われています。
モアイはこれまでの調査によると、おおよそ900体が製作され、大きさは初期のころの2メートルのものから最大21メートルのものまでありますが、平均的には4メートルの高さのものが多いのです。
ただし、900体ものモアイの内、350体はモアイの製作現場となる火山岩のラノララクに完成、未完成の状態で放置されており、部族間の争いにより製作が中止されたり破壊されたりもしました。
なぜそうなったのかもモアイの謎のひとつとなっています。
(「ビッグモアイ」取扱説明書より抜粋) |